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Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)  (最終更新日:2010/03/21)

Sambaの設定をWebブラウザ上から出来るようにSWATを導入します。

なお、Samba同様SWATへは内部からのみアクセス出来るようにします。

Windowsファイルサーバ構築(Samba)が導入されていること。

SWATインストール

[root@sv ~]# yum install samba-swat ← SWATインストール

SWAT設定

[root@sv ~]# vi /etc/xinetd.d/swat ← xinetd用SWAT設定ファイル編集
service swat
{
        port            = 901
        socket_type     = stream
        wait            = no
        only_from       = 127.0.0.1 192.168.0.0/24 ← 追加(内部ネットワークアドレス)
        user            = root
        server          = /usr/sbin/swat
        log_on_failure  += USERID
        disable         = yes
}

SWAT起動

[root@sv ~]# chkconfig swat on ← SWAT有効化

[root@sv ~]# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart ← Xinetd再起動(SWAT起動)
xinetd を停止中:                                           [  OK  ]
xinetd を起動中:                                           [  OK  ]

SWAT確認

http://サーバー名:901/にアクセスし、ユーザー名にroot、パスワードにrootのパスワードを入力してOKボタン押下後、「Samba Web Administration Tool」という画面が表示されればOK。

「GLOBALS」で、/etc/samba/smb.confの[global]セクションの設定が行える。

「SHARESで」、/etc/samba/smb.confの各共有ディレクトリの作成/設定が行える。

「STATUSで」、sambaの再起動が行える。