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リモート接続  (最終更新日:2011/05/30)

リモート接続ソフトのインストール

リモート接続にはPoderosaを使用します。

他にTeraTermPuttyが有名ですが、何かと使い勝手が良いです。「タブ」が使用できるが特に良いです。

こちらからダウンロードしてインストールします。インストール時は特に気をつけるとこはありません。全てデフォルトでOKです。

Windows7では関係ありませんでしたが、.NET Framework 2.0がインストールされている必要があります。必要な方はこちらへ

ソフトの設定

起動後、「ツール」-「オプション」を選択。

1.表示

文字色と背景色を指定します、ここは好きな色にしましょう。

ただし、そのまま使用する場合でも「色指定エスケープシーケンスの設定」で7番の文字色を「白」以外にします。背景と同化して見えません。

2.ターミナル

PuTTYのようにダブルクリックで「.」・「:」・「-」・「/」も選択するようにすると便利です。

「英数字に追加する単語構成文字」に「.:-/」を入力。

作業中のlogを採取したいので、「ログファイル名を自動設定する」へチェック、保存先も設定。コンソール接続した時点から自動でログを採取してくれます。(万が一トラブルが起きた時に役に立ちます)

3.操作

選択した部分(ダブルクリックで選択し場合も)を自動的にコピーし、右クリックしたら貼り付けるように設定をします。

「右クリックの動作」、「貼り付け」を選択。

「マウスで選択したら自動的にコピー」にチェック。

以下は全てデフォルトでOK。

接続

「ファイル」-「新規Telnet/SSH接続」を選択。

ホスト…サーバのIPアドレス。

プロトコル…「SSH2」を選択。

アカウント…root(現時点ではまだアカウントを追加していない為。)

認証方法…「パスワード」を選択。

パスフレーズ…rootのパスワード。

エンコーディング…「utf-8」を選択。(自分の環境に適時変更する。)

初回時のみ以下が表示されるので「はい」を押下。

接続成功

Poderosaの起動を高速化

.NET Frameworkに同梱されているネイティブ イメージ ジェネレータ(Ngen.exe)を使用して、Poderosaの起動を高速化します。(PCのスペックによってはあまり高速化した気がしませんが。)

C:\>cd c:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727
 ← Ngen.exeインストールフォルダへ移動

C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727>ngen.exe "C:\Program Files (x86)\Poderosa\Poderosa.exe"
 ← Ngen.exeでPoderosaの起動を高速化
Microsoft (R) CLR Native Image Generator - Version 2.0.50727.5420
Copyright (c) Microsoft Corporation.  All rights reserved.
Installing assembly C:\Program Files (x86)\Poderosa\Poderosa.exe
    Compiling assembly C:\Program Files (x86)\Poderosa\Poderosa.exe ...
Poderosa, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null

C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727>